枚方文化観光協会|ひらかたの観光・イベント・銘菓・名産品・ゆるキャラ「くらわんこ」の情報を発信中!

枚方文化観光協会

事業案内

枚方文化観光協会について

  

観光は地域投資の拡大、新しい事業機会の提供、雇用の増大など地域経済の発展を促すとともに、住民に地域の魅力を再認識させ、郷土愛や誇りを育み、良好な地域コミュニティの形成に役立ちます。
また、観光は市民の知的好奇心の満足、創造力の涵養、心身の健康維持と増進など多くの効果が期待できます。

さらに、交流人口の増加を通して、他地域、異文化の相互理解、友好を深める手段としても重要視されてきており、これらのことを通して、生活にゆとりをもたらし、豊かさを実感する手段として観光は日常生活に欠かせないものになっています。

 
これら、観光の持つ特性に着目し、平成10年9月に北大阪商工会議所・枚方市・各種業種団体など15者により協会設立が発起され、11月10日に60の事業所・商店・団体などの参加のもとで『枚方文化観光協会』を設立。
14年3月に特定非営利活動法人になりました。<現在、会員数は68>。
 

枚方は、かつては淀川水運の要衝として、また東海道57次の宿場町として大いに賑わった歴史があり、今日でも往時を偲ばせる風物が数多く残っています。

また、市内には古代から現在に至るまで、様々な時代の歴史的・文化的遺産があり、ロマンあふれる伝説や伝承も数多く残っています。
さらに、船宿・鍵屋を利用した枚方宿鍵屋資料館も平成13年7月にオープンしました。

 
枚方文化観光協会では、これらを地域観光資源として発掘・活用し、かつて枚方宿で培われた「もてなしの文化」を市民文化として蘇らせ、「賑わいと活力にあふれた枚方」、「豊かでこころときめくまち枚方」を、多くの市民の皆様とともに創造していきたいと思います。